最終戦も力の差をみせつけたバルセロナ 地元紙の採点でも軒並み高評価「名誉あるチャンピオン」

得点王スアレスが称賛される

得点王スアレスが称賛される

最終戦で2連覇を決めたバルセロナ photo/Getty Images

バルセロナは14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第38節でグラナダに3-0で快勝し、24度目2シーズン連続での優勝を決めた。

スペイン『MARCA』は試合後の採点(10が最高評価)でハットトリックを達成したFWルイス・スアレスと、MFアンドレス・イニエスタにこの試合で最高評価となる「9」の採点をつけた。特にグラナダ戦でハットトリックを決め、今シーズン40得点に到達し得点王となったスアレスについて、5試合連続でゴールを決めたこと、直近の5試合で14ゴールと爆発的な得点力を発揮したことを高く評価した。

次いで高評価の「8」の採点がついたのはFWリオネル・メッシ、DFハビエル・マスチェラーノ、DFダニエウ・アウベス、DFジョルディ・アルバだった。『MARCA』は2連覇を達成したバルセロナについて「名誉あるチャンピオン。彼らより良いチームはない」と称えている。

またスペイン『as』の試合後の採点(3が最高評価)でも、MFネイマール、ルイス・スアレス、イニエスタ、マスチェラーノ、ピケ、ダニエウ・アウベスが最高評価となる「3」を獲得した。

21日にスペイン国王杯でセビージャとの決勝戦を控えるバルセロナは、2冠に向け順調に一つ目のタイトルを獲得した。

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