チェルシーは移籍期間終了までバルセロナのF・ロペス獲得を諦めず? マレスカ監督との会談が開かれたと英メディア

バルセロナのF・ロペス photo/Getty images

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本人の意思次第か

チェルシーは若きスペイン代表の獲得を移籍市場終了まで諦めていないようだ。

『GiveMeSport』のベン・ジェイコブス氏によると、今夏の移籍市場でバルセロナに所属する22歳のスペイン代表MFフェルミン・ロペスの獲得を狙うチェルシーは移籍期間終了まで獲得を諦めるつもりはないという。

バルセロナの下部組織出身であるF・ロペスは2023年7月に同クラブのトップチームに昇格すると、デビューシーズンからラ・リーガ14試合に先発出場して8ゴールと大活躍。その後も主力として活躍しており、昨季も公式戦46試合に出場して8ゴール9アシストとクラブに欠かせない選手として躍動した。
そんなF・ロペスだがチェルシー行きの噂が飛び交うことに。同氏によると、チェルシーはF・ロペス獲得に向けて動きを強めており、指揮官のエンツォ・マレスカ監督は同選手と接触して話し合いを行ったとのこと。未だ移籍実現には程遠いが、F・ロペス自身がチェルシー移籍に前向きになれば交渉は一気に加速するとジェイコブス氏は強調している。

バルセロナはF・ロペス売却には6000万ユーロを要求しているようだが、果たして移籍期間終了直前で生え抜き出身選手を失ってしまうのだろうか。

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