1年で欧州復帰の可能性 CB補強必須のアトレティコはアル・ナスルのラポルト獲得を検討か

活躍の場をサウジアラビアに移したラポルト photo/Getty Images

2人の補強を画策

アトレティコ・マドリードは今夏のターゲットの1人としてアル・ナスルでプレイするアイメリック・ラポルトの獲得を検討しているようだ。スペイン『Relevo』が報じている。

ラポルトは2018年にアスレティック・ビルバオからマンチェスター・シティに加入。シティでは公式戦180試合に出場し12ゴール4アシストをマーク。数々のタイトル獲得に貢献した1人であったが、22-23シーズンは怪我の影響で出遅れると、最後まで定位置を取り戻すことはできず。昨夏にサウジアラビアのアル・ナスルへの移籍を果たした。

アル・ナスルでは今シーズン、公式戦40試合に出場し、4ゴール1アシストをマークしており、チームの守備の要として君臨している。そんなラポルトが1年で欧州復帰を果たす可能性もあるようだ。アトレティコは、守備の要であるマリオ・エルモソとステファン・サヴィッチの2人が今夏に退団することが濃厚であり、CBの補強は今夏取り組まなければならない課題である。
アトレティコはレアル・ソシエダのロビン・ル・ノルマンとの交渉を進めており、個人合意に至ったと報じられている。しかしアトレティコは今夏に2人のCBを補強したいと考えており、ラポルトがターゲットの1人だという。ラポルトの他にもレヴァークーゼンのDFピエロ・インカピエやバレンシアのクリスティアン・モスケラもターゲットに含まれているようだ。

同メディアによると、ラポルトは約1500万ユーロ(約25億円)で獲得できる可能性があるようだが、まだ交渉は始まっていないという。あくまで現段階で数人いるターゲットの1人とのこと。

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