初のブンデス制覇に大きく貢献したジャカ ドイツ王者になった喜びを噛み締める 「幼い頃にボールを蹴ると、こんな瞬間を夢見るものだ」

初のリーグ制覇に大きく貢献 photo/Getty Images

昨夏にチームに加入

バイエルンのブンデスリーガ12連覇を阻止し、今シーズンのリーグ王者に輝いたレヴァークーゼン。

シャビ・アロンソ率いる同チームはリーグ戦29試合で25勝4分という圧巻の成績を残し、無敗のまま初のリーグタイトルを手にした。ここまで完璧と言えるシーズンを過ごしているレヴァークーゼン。昨夏にアーセナルから加入したMFグラニト・ジャカもリーグ制覇の喜びを噛み締めている。

「(感情を言い表すのに)適切な言葉が見つからない。リーグでの最初のシーズンをトップで終えるなんて、信じられないよ。我々は素晴らしいシーズンを過ごし、素晴らしい試合をした。前半ではなく後半はうまくいったし、今は楽しんでいる。幼い頃にボールを蹴ると、こんな瞬間を夢見るものだ。このクラブに所属する全員で毎日大変な努力をしていた。14年間のサッカーキャリアの中で、これは私にとって特別なことだが、このクラブにとってはさらに特別なことだ」(英『Daily Mail』より)
アーセナルから加入したジャカは、新天地でもチームにとって欠かせない役割を担い、リーグ戦29試合すべてにスタメン出場している。さらにタイトルがかかったこの一戦ではチームの2点目となるゴールを決め、勝利に大きく貢献した。

シャビ・アロンソ率いるレヴァークーゼンで充実したシーズンを送り、リーグタイトルを手にしたジャカだが、「今、私たちはもっと多くを望んでいるし、他の選手も欲しいと思っている」と最後に語っており、さらなるタイトル獲得に闘志を燃やしている。

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