守備陣強化図るミラン マンU退団が噂されるDFリンデロフ獲得か

ACミランが獲得狙うマンU所属のDFヴィクトル・リンデロフ photo/Getty images

市場価値は1530万ポンド

英『TeamTalk』によると、ACミランは今夏の移籍市場でマンU所属のスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフの獲得に動くという。リンデロフは今夏の移籍市場で資金確保のためマンUに売却される可能性が高まっており、ミランはその機会を逃すつもりはないようだ。

リンデロフは2017年7月にベンフィカから3100万ポンドの移籍金でマンUに加入。マンUではこれまで通算253試合に出場し、4ゴール7アシストを記録している。今季は守備陣に怪我人が相次ぐ中、センターバックや左サイドバックとして全22試合に出場しており、マンU率いるエリック・テン・ハーグ監督もそのポリバレント性を高く評価していた。

そんなリンデロフだが、来季は新しいクラブでプレイする可能性が高まっている。同メディアによると、リンデロフのマンUとの契約は2025年6月までで、契約を更新する可能性は低いという。また、マンUの新オーナーであるジム・ラトクリフ氏はクラブ復権のため、戦力刷新を計画しており、その計画の放出候補にはリンデロフも含まれているため、退団は既定路線のようだ。
『transfermarkt』によると、リンデロフの現時点での市場価値は1530万ポンドとなっているため、ミランは同選手を比較的安価で獲得できる可能性がある。守備陣の強化を望んでいるミランだが、今夏に経験豊富なDFを獲得することはできるのだろうか。

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