「サカはワールドクラスではない」という意見に完璧な反応 ワールドクラスの一撃が炸裂

見事な3点目を奪ったサカ photo/Getty Images

右サイドをズタズタに切り裂いた

プレミアリーグ第26節でニューカッスルを4-1と退けたアーセナル。3点目を奪ったのは、今やチームのエースに成長した生え抜きFWブカヨ・サカだ。

サカは65分、ペナルティエリア右でボールを受けると、右に左にDFを翻弄して左足を一閃。ボールはファーサイドに突き刺さった。サカはこれでリーグ5戦連続ゴールを記録し、13ゴール7アシストと波に乗ってきた。

おりしも、サカはワールドクラスか?という議論が巻き起こっていた。放送の解説を務めたリオ・ファーディナンド氏が「ワールドクラスの12人を選ぶなら」というお題で話をするなかで、サカを12人に含めなかったのだ。サカは才能はワールドクラスだとされながらも、チャンピオンズリーグでの経験のなさなどが指摘されていた。
ニューカッスル戦後、インタビューに答えたサカは、「あのフィニッシュはワールドクラスでは?」との問いに「No Comment」の2語だけで返答。勝利とチームのパフォーマンスに満足していると答えた。

サカは謙遜したが、「まだワールドクラスではない」としたファーディナンド氏は正しかったのか。こんなゴールが続けば同氏も納得してくれるかもしれない。



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