エールディヴィジでいきなり三戸舜介が週間ベストイレブンに選出 「スパルタに新たな日本の素晴らしい真珠」

さっそくゴールを決めた三戸 photo/Getty Images

フォルトゥナ戦でさっそくゴール

オランダ・エールディヴィジで見事なスタートだ。

この冬にアルビレックス新潟からオランダ1部のスパルタ・ロッテルダムに移籍した21歳のMF三戸舜介は、デビュー戦となった13日のフォルトゥナ・シッタート戦でいきなり得点を記録。味方のパスに抜け出したところから一気にスピードを上げて相手DFを振り切り、右足で流し込む美しい一撃だった。

チームも2-0で勝利を収めており、三戸にとっては最高のスタートだ。オランダ『Soccernews』は三戸を今週のエールディヴィジ・ベストイレブンに選出しており、いきなりの大絶賛だ。
「スパルタに新たな日本の素晴らしい真珠が加わった。三戸だ。彼は今冬のマーケットでエールディヴィジに移籍しており、まだ味方選手たちとほとんどコミュニケーションを取ることができていないだろう。しかし、サッカーには言葉を必要とせず、ボールのみ必要とする選手もいる。三戸は本当に優れたサッカー選手だ。小柄な右ウイングはスピードはもちろんだが、何よりもテクニックに優れている」

現在は離脱しているが、チームには22歳のFW斉藤光毅も所属している。三戸とともにスパルタ注目の日本人若手選手であり、2人の連携にも期待がかかる。

三戸もいきなりの先発起用が期待の大きさを示しており、スタートは上々だ。エールディヴィジは若手の登竜門とも言える環境だが、21歳の三戸はスパルタの中心となれるのか。

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