アルゼンチンのW杯制覇支えた番人は“35歳”でも衰えなし ベンフィカで過ごす充実の時

ベンフィカのリーグ制覇に貢献したオタメンディ photo/Getty Images

アルゼンチン代表でも欠かせない存在に

昨年のワールドカップ・カタール大会では全試合にフル出場してアルゼンチン代表の優勝に貢献し、ポルトガルのベンフィカでは国内リーグを制覇。今季充実のシーズンを過ごしたのがDFニコラス・オタメンディ(35)だ。

カタール大会を制したアルゼンチン代表はFWリオネル・メッシを筆頭に、MFアンヘル・ディ・マリアなどベテランの存在も目立っていた。最終ラインを統率するオタメンディもその1人で、代表キャップ数は100を超える。

以前所属していたマンチェスター・シティでは手厳しい評価を受けることもあったが、ベンフィカでは絶対的なリーダーだ。ここまで通算127試合に出場しており、今季もチャンピオンズリーグなど全コンペティション合わせて46試合に出場。
怪我も少なく、アルゼンチン国内のベレス・サルスフィエルドでプレイしていた2009-10シーズンより全シーズンで30試合以上に出場している。

9日にはベンフィカとの契約を2025年まで延長しており、35歳の今も大きな衰えは見られない。まだまだトップクラブで戦える選手で、その実力はもっと評価されるべきだろう。

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