メディカルチェックの準備、いよいよセルティック移籍完了か? 古橋、前田、旗手、井手口に次ぐ“5人目の日本人”

セルティック移籍濃厚な小林友希 photo/Getty images

着々と移籍の準備が進んでいる

日本とゆかりのあるスコットランドのセルティック。監督は元横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルーで、選手として古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、井手口陽介の4選手が在籍している。

古橋、前田、旗手の3人は主力として活躍している。古橋はすでにリーグ戦で10ゴール記録しており、スコットランドリーグの得点ランキングでは3位となっている。

そんなセルティックにこの冬、新たな日本人選手が加わる可能性が高い。それがヴィッセル神戸のDF小林友希だ。
神戸生え抜きの守備者でトップチームで出番を掴むと、今季はリーグ戦28試合に先発出場している。

ポジションはセンターバックで、神戸では菊池流帆とコンビを組む。22歳と若く、セルティックに将来性を見込まれたか。

英『Football Insider』によると、セルティックは小林獲得のためのメディカルチェックの準備をすでに行っているようだ。11月初旬には日本で移籍合意報道があり、着々と準備が進んでいる。小林と神戸の契約は2023年の1月末となっており、移籍金は発生するのだろうか。

ポステコグルーはF・マリノスやセルティックではCBをはじめとする最終ラインの選手に高いビルドアップでの貢献を求めている。その精度と貢献度は高く、直近のロス・カウンティ戦に出場したDFキャメロン・カーター・ヴィッカースとDFモリッツ・イェンツのパス成功率は90%を超えていた。

小林が移籍となればこれが初の海外挑戦となる。ここから一気に飛躍を掴む選手もおり、成長に期待したい(データは『SofaScore』より)。

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