巻き返しへ積極補強のリーズはまだまだ動く ワトフォード退団のGKフォスターも獲得か

フォスターの経験値は大きな武器に photo/Getty Images

昨季17位でプレミア残留を決めたリーズ

昨シーズンは残留争いを戦い、マルセロ・ビエルサ監督を交代するなど厳しい1年となったリーズ。巻き返しを図りたい今季は、積極的な補強を見せており、すでにザルツブルクからMFブレンデン・アーロンソンとDFラスムス・クリステンセンや、バイエルンからMFマルク・ロカなど6人もの選手を獲得している。

そんなリーズがさらに補強を進めるようだ。英『Mirror』によると、GKベン・フォスターに関心を示していると報道。昨季はチャンピオンシップへと降格したワトフォードに所属しており、今夏チームを退団して現在はフリーの状況である。経験豊富なベテランの加入はチームに安定感をもたらすことに期待される。

2005年にストークからマンチェスター・ユナイテッドへと移籍したフォスター。同年にレンタル移籍したワトフォードやバーミンガムなどで守護神として活躍し、エトヴィン・ファン・デル・サールが正GKを務めていたマンUでも12試合に出場している。その後は長らくウェストブロムのゴールマウスを守り、2018年に古巣のワトフォードに復帰した。
今季で39歳となるフォスターだが、プレミアリーグでの経験値はリーグ屈指。チームでは若いフランス代表GKのイラン・メリエが存在感を発揮しているが、フォスターの加入が彼を支えることにもつながるだろう。リーズ加入となれば正守護神争いにも注目だ。

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