イスコの希望条件はCL出場or国内 ローマ行き拒否の魔術師にプレミアトップ4からのオファーはあるか

長らくレアルでプレイしたイスコ photo/Getty Images

スペイン屈指のテクニシャンはどこへ行くのか

今夏にレアル・マドリードとの契約が満了となり、現在フリーとなっているMFイスコ。ローマ行きも噂されていたが、本人は他のクラブからのオファーを検討することにしたようだ。

2013年夏にレアルへと加入したイスコは、在籍9シーズンでリーグ優勝を3回、チャンピオンズリーグ優勝を5回経験。2014-15シーズンには公式戦50試合に出場し、2016-17シーズンにはキャリアハイとなる11ゴール9アシストを記録したが、徐々に出番を減らしていった。

昨季は公式戦16試合の出場、うち先発はわずか2試合に留まっていたイスコ。スペイン『AS』によれば、MFヘンリク・ムヒタリアンをインテルへ放出したローマが彼の獲得を目論んでいたようだが、イスコはこの提案を拒否。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でセリエAに初挑戦するのも悪くないように思えたが、イスコはスペインに留まるか、チャンピオンズリーグへ出場するクラブからのオファーを望んでいるようだ。

同メディアは彼に最も興味のあるクラブがプレミアリーグにあると伝えている。以前はレアル・ベティスやセビージャ、ニューカッスル・ユナイテッドといったクラブが彼の獲得に興味を示していると報じていたが、そのプレミアのクラブがニューカッスルなのか、それ以外なのかは不明だ。

ニューカッスルはイスコの希望条件からは外れてしまうが、CLに出場するプレミアクラブからのオファーであれば彼も加入を検討するはず。すでに30代へ突入したイスコだが、ここで初の国外挑戦もありえるのか(データは『FBREF』より)。

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