アーセナルの新9番ジェズスはストライカーとしてのプレイを望む CF専念なら求めたい“11ゴール”以上

ゴール量産なるか photo/Getty Images

ジェズス加入で計算できるCFが2人に

先日マンチェスター・シティからアーセナルへの移籍が公式に発表されたFWガブリエウ・ジェズス。本人はアーセナルでストライカーとして勝負したいと考えているようだ。

2017年冬にシティへと加入し、昨季はリーグ戦28試合8ゴール8アシストを記録したジェズス。彼のインタビューが早速クラブの公式HPに掲載されており、その中で自らの役割について明かしている。

「僕はストライカーだ。毎日生きていることや3つ、4つのポジションでプレイできることを神に感謝しているけど、僕は自分のポジションが9番だと思っているよ」

昨季のアーセナルはチームの得点源だったFWピエール・エメリク・オバメヤンが冬に退団。シーズン後半は純粋なストライカーがFWアレクサンドル・ラカゼットとFWエディ・エンケティアのみとなっていたが、ラカゼットはリーグ戦4ゴール、エンケティアは5ゴールと寂しい結果に終わっていた。

アーセナルは2列目の選手が多くのゴールを挙げており、チーム得点王はリーグ戦11ゴールのFWブカヨ・サカとなっている。他にも10ゴールのMFエミール・スミス・ロウや7ゴールのMFマルティン・ウーデゴーなど2列目の選手がチームに得点をもたらしている。

2列目の選手たちに加え、9番のポジションに入るジェズスが得点を量産できれば、自然とアーセナルの勝ち点も増えるはず。これまではウイングなどを兼任していたジェズスだが、CFに専念するつもりなのであれば、昨季チーム得点王となったサカの11ゴールは上回りたいところだ。

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