DFの放出続くチェルシーがバルサの新星を狙う? 左WBに昨季デビューの18歳を獲得か

バルデの将来はどうなるか photo/Getty Images

バルサはM・アロンソ獲得を狙う

今季アントニオ・コンテ監督体制で一時はプレミアリーグ首位に立ったチェルシー。しかし新型コロナウイルスやけが人の影響で離脱者が増加し、最終的には3位でシーズンを終了した。

来季に向けて層を固めたいところだが、ここまでアンドレアス・クリステンセンの退団や、アントニオ・リュディガーのレアル・マドリード移籍など守備陣の放出が続いている。セサル・アスピリクエタやマルコス・アロンソなども移籍の噂が出るなど、来季は守備の再建が必要になっている。

そんな状況下のチェルシーだが、DFの世代交代も徐々に進めていきたいところだろう。スペインメディア『mundo deportivo』では同クラブがバルセロナのアレハンドロ・バルデの獲得を目指していると伝えている。左サイドバックを主戦場とするバルデは、昨季トップチームデビューを飾り、21-22シーズンには7試合に出場した。

同メディアによれば、すでに獲得についてバルサへ問い合わせを行っているチェルシー。バルセロナは同じ左サイドバックのマルコス・アロンソを狙っており、左サイドバック間のトレードも行われるかもしれない。

積極的なオーバーラップが持ち味で、一瞬のスピードからチャンスを作るなど、攻撃能力が高い。3バックを基本システムとするチェルシーであれば、左ウイングバックで出場する可能性が高く、彼の特長はさらに生きるだろう。将来を嘱望される18歳はイングランドへと挑戦を果たすのだろうか。

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