2年前からD・ヌニェスを推していたL・スアレス 「当時バルセロナに獲得を推薦した」

ウルグアイで共闘するスアレスとD・ヌニェス photo/Getty Images

ウルグアイ代表でチームメイトに

リヴァプールは、ベンフィカからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスを獲得した。移籍金はボーナスを含めると100億円を超える額となっており、クラブ史上最高額での加入となっている。

来季はプレミアリーグでの得点量産に期待がかかるD・ヌニェスだが、リヴァプールでプレミアリーグ得点王にも輝いたルイス・スアレスは以前から彼の能力を高く買っていた様子。英『Express』にて過去にバルセロナへ彼の獲得を推薦していたことを語っている。

「彼がアルメリアにいたとき、私はダルウィンをバルセロナに推薦していた。私は15年間ウルグアイ代表として戦っており、招集されたばかりの頃から彼のことも知っていた」

2019-20シーズンにはアルメリアでリーガ・エスパニョーラ2部で30試合16ゴールを挙げていたD・ヌニェス。そんな彼とウルグアイ代表でチームメイトとなったスアレスは、彼の能力に驚き、「彼は面白いものを持っている」と当時所属していたバルセロナへ獲得を勧めたようだ。

しかし同紙によればバルセロナ側は若すぎるという理由で獲得には至らなかったと伝えており、スアレスは「(私なら)1億ユーロを支払う代わりに若い彼を1500万ユーロで獲得していた」と語った。その後はベンフィカで大きく飛躍し、来季はリヴァプールでのシーズンを戦うD・ヌニェス。バルサが当時獲得していたら、今頃カンプノウのエースとして君臨していたのだろうか。

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