ダービー控えるマンCに朗報 今季初ディアス&ストーンズの安定感は抜群だ

パレス戦で復活したストーンズとディアスのコンビ photo/Getty Images

CLでも起用されるか

昨季は安定した守備でプレミア制覇、CL準優勝の好成績を残したマンチェスター・シティ。今季も堅守は継続しているのだが、クリスタル・パレス戦ではアイメリック・ラポルトが1点献上のミスと決定機阻止によるレッドカードで前半のうちに退場処分となっており、チームは0-2で敗れている。

珍しく堅守が崩壊したマンCだが、退場となったラポルトには以前からこういった凡ミスがたびたびあり、昨季もルベン・ディアスの加入で出場機会を失っていた。今季はジョン・ストーンズが怪我やEUEO2020の影響からコンディション不良だったこともあり起用されていなかったが、今後はストーンズが先発に名を連ねるか。

そんなイングランド代表DFだが、後半から投入となったパレス戦では今季リーグ戦出場2試合目とは思えない高いパフォーマンスを披露している。特にビルドアップではいきなりガブリエウ・ジェズスが決めた幻のゴールの起点となるなど、ラポルトに負けない配球力を見せている。守備対応でも安定感のあるプレイでパレスの攻撃を跳ね返しており、後半の短い時間で空中戦勝利数4回はさすがだ。

ラポルトの失態から昨季のディアス、ストーンズコンビが復活したマンC。週末には3バックで息を吹き返したマンチェスター・ユナイテッドとのダービーが控えており、負けられない一戦となるが、ディアス&ストーンズであればクリーンシートで試合を終えることができるだろう(データは『WhoScored.com』より)。

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