マンUの“実力派4番手DF”にはいつ出番がくるか 負傷者が出た時こそチャンスに

マンUにはバイリーが控えている photo/Getty Images

センターバックには実力者が揃っている

現在のマンチェスター・ユナイテッドではハリー・マグワイアとラファエル・ヴァランがファーストチョイスとなっているが、今月の代表戦ではヴァランが負傷。数週間ほど離脱することになってしまった。

ここまでの序列を考えれば、ひとまずヴィクトル・リンデロフが穴埋め要員となるだろう。マグワイアも今月中の復帰が期待されており、マグワイアとリンデロフのコンビが第一の選択肢か。

だが、マンUに4番手センターバックがいることも忘れてはならない。英『90min』も期待をかけているのはエリック・バイリーだ。

バイリーは2016年にマンUへ加わったセンターバックで、当初は即戦力として大いに期待されていた。身体能力も高く、カバーリングの範囲も広い。プレミアリーグに合うセンターバックだ。

しかし、バイリーは怪我に悩まされてきた。5年もマンUに在籍しながら、リーグ戦20試合以上に出場したのは最初の2016-17シーズンだけだ。

その間にマグワイアやヴァランが加わり、バイリーの序列はすっかり落ちた。今季もベンチを温める日々が続いていて、1度も出番を得ていない。

それでも実力はある。同メディアも負傷者が出た時こそアピールのチャンスと奮起を促しており、年齢も27歳と衰える歳ではない。

ここまでは苦しいプレミア生活となっているが、4番手からの巻き返しはあるのか。バイリーもフィットしてくれれば、マンUの最終ラインはかなり信頼できるものとなるはずだ。

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