プレミア初挑戦ながら3試合で“11セーブ” 全敗でも希望となるウルブズの新守護神

トッテナム戦で敗れるも好守を見せる photo/Getty Images

今季オリンピアコスから加入したサー

今季ブルーノ・ラージ新監督を迎えたウォルバーハンプトン。しかし開幕から3連敗を喫し現在18位と低迷しており、新指揮官の船出は厳しいものとなっている。

そんな中でも高パフォーマンスを発揮している選手がいる。今シーズンからウォルバーハンプトンへと加入したGKジョゼ・サーだ。暗闇から抜け出せないチーム状況でも安定感のある守備を見せているのだ。

現にウルブズは3連敗しているものの、3試合とも0-1と僅差での敗戦が続いている。失点しても追加点を許さない守護神はチームにとってポジティブな要素といえるだろう。

そんなチームで大きな活躍を見せているサー。3試合で見せたセーブ数は「11」とリーグでも2位タイの記録となっている。3連勝で現在首位のトッテナムとの対戦でもPKで1失点を喫したが、その後は好セーブを連発して追加点を許さず。この試合で5本のセーブを記録するなど高いパフォーマンスを見せた。

3連敗とスタートダッシュに失敗したウルブズだが、守護神は好調をキープしている。あとは攻撃陣が得点を奪うことができれば、一気に波に乗るかもしれない。苦しい時期でもチームを支えている守護神が好調であるのは、ウルブズにとって希望となっている。

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