リヴァプールの“新フロントスリー”形成へ? ジョタと同い年の25歳が新たな核となるか

アセンシオはプレミア移籍となるか photo/Getty Images

東京五輪でも活躍したアセンシオ

レアル・マドリードで2度の欧州制覇を経験している実力者が出場機会に悩まされている。元スペイン代表でFIFAワールドカップのロシア大会にもメンバー入りしたマルコ・アセンシオだ。

アセンシオは2014年の冬にレアルへ加入。マジョルカやエスパニョールでの武者修行を経て、2016-17シーズンから主力に定着する。また途中出場から流れを変える切り札の役目をこなす。するとその年と翌年のUEFAチャンピオンズリーグを制するなど、レアルのCL3連覇にも大きく貢献した。

そんなアセンシオだが、近年は出場機会が限られており、レアルでも良いパフォーマンスを発揮できていない。カルロ・アンチェロッティ新監督で迎えた新シーズンは、スタメンを勝ち取ることはできず3試合すべて途中出場となっている。

1月にリヴァプールへと移籍するのではないかと噂されているアセンシオ。リヴァプールは前線でのフロントスリーに代わる新たな戦力を模索しており、ディオゴ・ジョタと同じく25歳のアセンシオは、新フロントスリーの一角としての期待を持たれているだろう。

スペインメディア『Todofichajes』でも、夏にレアルでの挑戦を選んだアセンシオに対してリヴァプールがアプローチをかけていると伝えている。東京オリンピックではオーバーエイジとしてU-24スペイン代表にメンバー入り。準決勝の日本戦で見せた決勝点は記憶に新しい。決定的な仕事ができるアセンシオがプレミアへ挑戦となるのだろうか。

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