最高の“2番手GK”流出に嘆き節 マンCに4失点大敗にアーセナルファンは

マンC戦でゴールを守ったルーナルソン photo/Getty Images

昨季はエミリアーノ・マルティネスがいたが……

なかなかリーグ戦で結果が出ないアーセナルとしてはカップ戦で巻き返したいところだったが、22日にはリーグカップ準々決勝でマンチェスター・シティに1-4のスコアで敗れてしまった。

指揮官のミケル・アルテタはローテーションの一環として守護神のベルント・レノを休ませ、若い第2GKルーナル・アレックス・ルーナルソンにゴールマウスを任せたのだが、ルーナルソンは正面のシュートをファンブルしてしまうなど失点に直結するプレイもあった。

守護神と第2GKの間にレベルの差が生まれるのは自然なことだが、昨季のアーセナルではエミリアーノ・マルティネスがレノを脅かすほどのパフォーマンスを見せてくれた。1番手レノ、2番手マルティネスの体制は他クラブが羨むほど盤石だったのだ。

しかしマルティネスは今夏に出番を求めアストン・ヴィラへ移籍。その代役がルーナルソンだったわけだが、英『Daily Mail』によればアーセナルサポーターからマルティネスとルーナルソンの差を嘆く意見が出ているという。

「なぜアーセナルはマルティネスを売却してしまったのか」

「パルティを獲得すべくリーグで最も調子が良かったGKを売却してしまった。今レノが怪我したら我々はどうなるのか?」

マルティネスが継続的な出番を求めていた以上、今夏の流出は避けられなかったのだろう。とはいえルーナルソンのパフォーマンスにはサポーターも納得できなかった様子。カップ戦では意地を見せたいところだったが、厳しい結果となってしまった。

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