C・ロナウドはもう1つ別のビッグクラブでプレイする? 気になる40歳までの道筋

ユヴェントスのロナウド photo/Getty Images

ユーヴェとの契約は2022年まで

新型コロナウイルスからの復帰戦となった1日のスペツィア戦でいきなり2ゴールを決める活躍を披露するなど、ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドは35歳の今もワールドクラスの実力を維持している。

気になるのは今後のキャリアだが、伊『TuttoSport』によればロナウドは40歳まで欧州でプレイする考えを持っているという。ユヴェントスとの契約は2022年までとなっているが、問題はこの後だ。

同メディアはユヴェントスと契約を延長することはないと捉えているようで、ロナウドは引退の前にもう1つ別の欧州ビッグクラブでプレイすることになるかもしれないと伝えている。

プレミア、リーガ、セリエAのタイトルは獲得しているため、欧州五大リーグで残るはドイツとフランスだ。サラリーのことを考えるなら、やはりフランスのパリ・サンジェルマンが有力候補か。

パリはチャンピオンズリーグ制覇を悲願に掲げており、2022年までに達成できていない場合はロナウドの力に頼るのも面白い。

サポーターとしてはマンチェスター・ユナイテッド復帰もプランの1つにしてほしいところか。昨年にもマンU復帰案が噂されるなど、可能性がゼロとは言えない。近年はマンUも苦戦しているため、名門復活へロナウド復帰は理想のアイディアと言えよう。

今のコンディションを考えると、ロナウドはまだまだトップパフォーマンスを維持してくれるだろう。ベテランながら、各クラブにとって強烈な即戦力となるのは間違いない。40歳までの限られた時間をどう過ごしていくのか楽しみだ。

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