ケインの創造性爆発 デ・ブライネをも超える圧巻ペースでアシストを量産していた

トッテナムのケイン photo/Getty Images

得点王からアシスト王への注目へ

昨季のプレミアリーグでは、マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネが元アーセナルFWティエリ・アンリ以来となるリーグ戦20アシストを記録した。

2002-03シーズンにアンリが記録して以来の大台に乗ることになり、ついにアンリに並ぶプレイヤーが出たと大きな話題を呼んだものだ。

リーグ戦20アシストはそう簡単に達成できる数字ではないが、今季も20アシストに乗せる者が出るかもしれない。トッテナムFWハリー・ケインだ。

ケインは毎シーズン得点王を争う選手だったが、今季はアシストのペースが快調だ。26日のバーンリー戦でもヘディングからソン・フンミンのゴールをアシストすることになり、これで早くも今季リーグ戦8アシスト目となった。

昨季のデ・ブライネと比較すると、デ・ブライネでも第6節終了時点では7アシストに留まっていた。ケインはデ・ブライネをも超えるハイペースでアシストを量産しているのだ。

デ・ブライネの場合は11月上旬から12月半ばまでアシストのない期間があったが、ケインが今のペースを維持出来るならばデ・ブライネとアンリをも超えるアシスト数を記録することも可能かもしれない。

もちろんケインのパスからゴールを決めてくれる優秀なアタッカーが必要となるが、ケインは今季どこまでアシスト数を稼ぐのか。これまでとは違う形でケインに注目が集まっている。

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