リヴァプールファンもこの日ばかりはお祭り騒ぎ 悲願のリーグ制覇に大集結

夜の街を照らすリヴァプールサポーター photo/Getty Images

ついにやってきたこの瞬間

新型コロナウイルスの影響を考慮し、優勝の瞬間は家でお祝いした方が良かったのかもしれない。しかし、プレミアリーグのタイトルを待ち続けたリヴァプールサポーターにとってこの日は特別だったか。

25日、プレミアリーグでは2位マンチェスター・シティがチェルシーに1-2で敗れ、リヴァプールのプレミアリーグ制覇が決定した。

英『Daily Mirror』によると、チェルシーとマンCの試合結果を受けてリヴァプールのサポーターが徐々に外で集まり始めたという。密集を作らないようにと要求されていたようだが、優勝の瞬間が近いと感じてサポーターがアンフィールドに集まり始めたのだ。

マスクを着用している人もいたようだが、映像では花火を使用したり大きな騒ぎに。あっという間に2000人ほどが集まったそうで、サポーターたちは歓喜の大熱唱だ。ソーシャルディスタンスは維持できていなかったと言える。



とはいえ、サポーターにしか分からない特別な思いがあったのも事実だ。同メディアはサポーターのアンソニー・ネスビットさんのコメントを紹介しているが、ネスビットさんは「アメイジングで特別な瞬間。私たちはこれを30年間待ち続けていた」と語っている。

リヴァプールはイングランドを代表する強豪ではあったが、なかなかタイトルに届かない日々を過ごしていた。30年の重みは相当のものがある。

同じ思いを抱えていた長年のサポーターは多いはずで、この日ばかりは大騒ぎせずにはいられなかったか。

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