スピードだけでは戦えない マンU爆速FWへの批判「プレミアのレベルではない」

グリーンウッドと交代するジェイムズ photo/Getty Images

トラップなど他の部分に物足りなさも

今のマンチェスター・ユナイテッドは前線にスピードスターを何名か抱えているが、その中でも最速プレイヤーと考えられているのがFWダニエル・ジェイムズだ。

昨夏にスウォンジーからやってきた22歳のアタッカーは、1度トップスピードに乗せると手がつけられない推進力を備えている。

しかし、スピードだけでトップレベルの選手になることはできない。ジェイムズは19日に行われたトッテナム戦にも右のウイングで先発していたが、そのパフォーマンスが批判を浴びているのだ。

確かに縦への加速は強力な武器なのだが、トラップやパスなど他のプレイがやや雑だ。このゲームでは62分にメイソン・グリーンウッドとの交代でベンチへ退いているが、英『Manchester Evenig News』は10点満点中4点と厳しい評価を下している。

サポーターからの評価も悪い。グリーンウッドを先発にした方がいいとの意見も出ており、スピード以外の部分を伸ばさなければポジションを守っていくのは難しいかもしれない。

「ジェイムズよりグリーンウッドを1番手とすべき」

「U-23でも先発すべきではないだろう」

「ジェイムズはプレミアリーグのレベルの選手ではない」

まだリーグ戦は再開したばかりだが、ジェイムズはサポーターの信頼を取り戻せるのか。昨年8月末以降リーグ戦で得点がないことも気がかりだ。

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