週給65万ポンドの男はどこへ行く MLSクラブもベイルの受け入れはできず?

新天地を探すベイル photo/Getty Images

本命は“金満”ニューカッスルか

この夏の移籍が既定路線となっているレアル・マドリードFWガレス・ベイル。彼はジネディーヌ・ジダン監督の構想からは外れており、キャリアを再スタートさせるための移籍先を模索していると言われている。

『THE ATHLETIC』によれば、デイビッド・ベッカムのインテル・マイアミを含むイースタンカンファレンスのMLSクラブが有力な移籍先と思われているが、やはりネックとなるのは週給65万ポンドと言われる彼の高額な給料だ。

ベイル自身は「多くの選手がアメリカでプレイしたがっていると思う。僕は間違いなく興味がある」とMLSへの関心を明かしていたが、このウェールズのスーパースターを受け入れるだけの財力を持ったクラブは、やはりそう多いとは思われない。

他に新天地として取りざたされているのは、古巣トッテナムの他にはサウジアラビアの投資ファンドによる買収成立が迫るプレミアリーグのニューカッスルだ。『FourFourTwo』などによれば、レアル・マドリードに対して5000〜6000万ユーロを提示する用意があると報じられている。

やはり最後に物を言うのは“カネ”なのか。レアル・マドリードと言えども新型コロナによる経済的な打撃は大きく被っており、この金額で売れるのならばベイルを手放す可能性は大いにありそうだ。

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