コロナ自粛中に経営学の勉強!? 23歳から“引退後”を考えるマンCのMFがスゴイ

スペイン代表でもプレイするロドリ photo/Getty Images

勉強していたサッカー選手は少ないはず

新型コロナウイルスの影響でサッカーがストップしている今、選手たちは普段出来ないことに時間を使うことが可能となった。それぞれが思うような自粛生活を過ごしてきたわけだが、この時間を「勉強」に使っていた選手は多くないだろう。

ロックダウン期間中に家で勉学に励んでいたのは、マンチェスター・シティMFロドリだ。アトレティコ・マドリードに所属していた頃からロドリは勉強熱心な人物だったが、今回も大学の学位を取得すべく勉強していたというのだ。

英『Daily Mirror』によると、ロドリは今月にも大学で試験を受ける考えなのだとか。サッカー選手を引退した後にどう生きていくか真剣に考えているようで、サッカーとは全く関係のない道に進むプランもあるという。

「近いうちに試験があるから、この時間を大学の学位のための勉強をすることに使ったよ。これから何をしていくか将来的なことは言えないけど、経営学を学んでいる。将来的に有益なことになると思う。サッカー選手としてのキャリアが終わりを迎えた時、それからもスポーツ界と接点を持っていきたいとは考えている。だけど、そうじゃなかったとしても大丈夫だ」

ロドリはまだ23歳と若い選手で、10年近くはサッカー選手として活動していけるだろう。この年齢から引退後の人生まで考えている人物はほとんどいないはずで、トップクラブで活躍する選手としてはかなり珍しいタイプだ。

今の難しい時間を将来のための勉強に充てる。ロドリの考え方には見習う点が多々ありそうだ。

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