“パーティ騒ぎ”のエヴァートンFW、早くもナポリとの交渉材料に

ピッチでの結果も芳しくなかったキーン photo/Getty Images

来夏にロサーノとアランの獲得を狙う

先日の“パーティ騒ぎ”で、早くもエヴァートン上層部はFWモイーズ・キーンに見切りをつけてしまったかもしれない。

伊『Colliere de Sport』によると、エヴァートンのカルロ・アンチェロッティ監督は、ナポリ時代に指導したメキシコ人FWイルビング・ロサーノ、およびブラジル人MFアランの獲得を望んでいる。

両者はナポリでも中心選手であるだけに、獲得のためには多額の移籍金が必要となるが、取引の一部にキーンを含めることで減額を狙っているという。

キーンはロックダウン下にもかかわらず、友人とホームパーティを行い、その様子をSNSに流したことで問題が発覚。エヴァートン上層部とアンチェロッティ監督の怒りを買い、およそ16万ポンドの罰金を科される見込みだ。エヴァートンはすでにキーンの行為に対し「絶対に容認できない」との声明を出しており、同選手を早々に手放すつもりとみられる。

早くも“交渉材料”にされてしまったキーン。しかし、このような問題児をナポリが受け入れるだろうか……。

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