レアル元会長に襲いかかる新型コロナ サンス氏が亡くなった矢先に……

先日、新型コロナウイルスにより偉大な会長を失ったレアル photo/Getty Images

マルティン氏がICUに

レアル・マドリードに再び衝撃が走った。2ヶ月という短い期間ではあったものの、かつて同クラブの会長を務めた経験があるフェルナンド・マルティン氏が、新型コロナウイルスの感染により深刻な状態にあるようだ。

世界中で猛威を振るい、大きな問題となっている新型コロナウイルス。現在はヨーロッパで感染が急激に拡大しており、特にイタリアやスペインが悲惨な状況となっている。そのため、サッカー界にも大きな影響が及び、中断を余儀なくされているリーガ・エスパニョーラの再開が無期限延期されることも発表された。

その影響は各クラブにも。選手やスタッフ、関係者などに続々と新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出でいることが報告されている。レアルも先日、感染が確認されて元会長のロレンソ・サンス氏が他界したことを発表していた。

そんな矢先にマルティン氏までもが危機に瀕している。スペイン『as』 など複数のスペインメディアによると、マルティン氏はマドリードにあるプエルト・デ・イエーロ病院に入院しており、ICUに入っているとのこと。現在72歳の同氏に、重症化しやすいとされる基礎疾患があったは不明だという。

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