“泣くほど”サイドバックやりたくなかった オーリエが振り返るコンバート

トッテナムのオーリエ photo/Getty Images

今ではトッテナム不動のプレイヤーに

今ではすっかりトッテナム不動の右サイドバック、あるいはウイングバックとなり、今節のウォルバーハンプトン戦では得点も記録したDFセルジュ・オーリエ。

2014ブラジルワールドカップではコートジボワール代表の一員としてプレイし、日本代表戦でもアシストを記録。ややトラブルメイカーな一面もあるが、ビッグクラブでもプレイできるクオリティを持つ攻撃的なサイドバックと認められている。

ただ、本人はあまりサイドバックが好きではなかったという。英『Football London』によると、若い頃はサイドバックがやりたくなくて泣いたこともあったとか。10代の頃はもっと高い位置でプレイしたかったようだ。

「若い頃、サイドバックはやりたくなかったんだ。MFとしてプレイすることが楽しかったのさ。17歳か18歳の頃にサイドバックを始めたけど、監督が僕をそのポジションに置いた時は泣いたよ。やりたくなかったんだ」

当時は嫌だったかもしれないが、プレミアBIG6の一角トッテナムでプレイできるまでになったことを考えれば監督の判断は正解だったと言えよう。

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