驚異の“点取り屋MF” マンUを救うかもしれない15戦8得点7アシストの男

スポルティング・リスボンのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

是が非でも欲しいチャンスメイカー

現在のマンチェスター・ユナイテッドは中盤に創造性が不足していると言われており、現段階ではMFポール・ポグバくらいしか攻撃面で違いを生み出せるMFがいない。

今冬にチャンスメイク能力に秀でたMFを獲得したいところだが、現在追いかけているスポルティング・リスボンMFブルーノ・フェルナンデスは理想に近い人材と言えるのではないか。

英『The Sun』はフェルナンデスとマンU中盤陣を比較しているが、フェルナンデスの攻撃力は抜きん出ている。

今季フェルナンデスはリーグ戦15試合に出場して8得点7アシストを記録し、チャンスメイク数も55回を数える。対してマンU中盤陣はフレッジ、ジェシー・リンガードが無得点、スコット・マクトミネイが3得点1アシスト、アンドレアス・ペレイラが1得点3アシストに留まっている。チャンスメイク数もペレイラの29回が最高となっており、寂しい数字と言わざるを得ない。

もちろん、ポルトガルの国内リーグとプレミアリーグではレベルに違いがある。フェルナンデスもプレミアではもう少し数字が落ちるだろう。それでも今季はヨーロッパリーグの方でも5試合で5得点3アシストの成績を残しており、マンU中盤陣より攻撃面で信頼できる人材なのは間違いない。

特にチャンスメイクの部分ではフェルナンデスの方が明らかに上で、コンディションが安定しないポグバに代わって違いを生み出す存在になることが期待される。今後は自慢のカウンターアタック以外からもチャンスを生み出していく必要があるが、フェルナンデスが答えとなるか。

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