引退まで考えるべき? キックフェイントで抜かれたマンUのDFに強烈批判

マンUのジョーンズ photo/Getty Images

サポーターの怒りも頂点に

7日、マンチェスター・ユナイテッドはカラバオ杯・準決勝1stレグでマンチェスター・シティをホームに迎えた。

マンUは12月にリーグ戦で2-1とマンCを撃破しており、今回もその再現をしようと燃えていたはずだ。ところが試合が始まってみると完全にマンCペースとなり、前半だけで3失点。ホームであっさりと敗れてしまった。

批判は当然3失点を喫した守備陣に集まる。中でもマンUサポーターがフラストレーションを溜めているのはDFフィル・ジョーンズだ。

このゲームでは38分にマンCが3点目を奪うのだが、その失点にジョーンズは絡んでしまった。ジョーンズはケビン・デ・ブライネのキックフェイントに引っかかってしまい、完璧に抜き去られたのだ。

英『Daily Mail』によると、このプレイを見たマンUサポーターからはジョーンズに対して引退も考えるべきとSNS上で厳しい批判が飛んでいるようだ。

「もし自分がジョーンズなら明日にでも引退を考える。終わりだ」

「デ・ブライネがジョーンズの人生を終わらせた」

「まだジョーンズは2020年もユナイテッドのゲームで先発している。これは信じられないことだ」

ジョーンズはリーグ戦でも出番が限られており、今回のゲームでも強みをアピールすることはできなかった。マンCが強敵とはいえ、これほどあっさり3失点したことをサポーターは許してくれないだろう。

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