イブラ、イタリア復帰が濃厚か 注目発言で4つのクラブに絞られた?

今年いっぱいでLAギャラクシーとの契約が切れるイブラヒモビッチ photo/Getty Images

勝者に戻らなければならないクラブ

今冬の動向に注目が集まっている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチだが、新天地はイタリアになりそうだ。

インテルやバルセロナなど、数々の欧州名門クラブを渡り歩いてきたイブラヒモビッチ。2018年からは戦いの舞台をアメリカへ移し、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレイしてきたが、今年限りで契約が満了を迎える。10月に38歳の誕生日を迎えたが、今季もMLSで29試合30ゴール7アシストを記録していることもあり、多くの名門クラブが興味を示している状況だ。

そんなイブラヒモビッチが伊『GQ ITALIA』のインタビューに応じた際、自身の将来について言及。「オレは歴史を塗り替えるために、勝者に戻らなければならないクラブに加入するつもりだ。すべての人やあらゆる物事との戦いを模索している。それが、みんなを再び驚かせるのに必要なモチベーションを、オレが見つけるための唯一の方法だ。ただ、チームを選ぶだけでもダメだ。オレの家族のメリットなど、他の要素も揃える必要がある。近々、イタリアで会おうぜ!」と述べたのだ。

先日、プレミアリーグのクラブからのオファーを断ったといくつかのメディアが報じていたが、やはり移籍先は有力視されていたイタリアのクラブが濃厚の模様。さらに、イブラヒモビッチのコメントをもとに、いくつかの伊メディアが新天地を予想しており、「勝者に戻らなければならない」との発言から、これまで移籍先の候補に挙がっていたクラブで過去にセリエAを制したことがあるのは、ACミラン、ナポリ、ボローニャ、ローマの4つだという。

ミラン移籍で合意に至ったといった報道もあるが、はたしてイブラヒモビッチは来年からどのクラブでプレイすることになるのか。今後の動向にも注目が集まる。

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