マンUが“韋駄天ストライカー”獲りで迷っていた ルカク選んだのは正解なのか

アーセナルのオバメヤン photo/Getty Images

現在はアーセナルのエースとして活躍中だが……

アーセナルは昨年の冬にFWピエール・エメリク・オバメヤンを獲得したが、今季もリーグ戦で10戦7ゴールと爆発するなど期待通りのパフォーマンスを披露している。すっかりチームのエースとなっており、獲得の判断は正しかったと言えよう。

ただ、アーセナル以外にもオバメヤンに目をつけていたクラブがあったのだ。英『Daily Mail』によると、それはマンチェスター・ユナイテッドだ。ドルトムントで得点を量産していた韋駄天ストライカーをマンUも時間をかけてチェックしていたという。

特に2016年から2017年にかけてチェックしていたようだが、最終的にマンUは動かなかった。理由は大きく分けて2つある。

1つは30歳が近づいていたオバメヤンに高額な移籍金を支払うべきなのか迷いがあったこと、そしてもう1つは当時チームを指揮していたジョゼ・モウリーニョのスタイルに合う選手なのか疑問視されたからだ。

オバメヤンは前線でボールを収めるようなタイプではなく、確かにモウリーニョのスタイルに合っていたかは微妙なところだろう。結局マンUはエヴァートンから大型FWロメル・ルカクを獲得する方向で動いた。年齢的にもルカクの方が若く、大金を投じるにふさわしい選手と判断したようだ。

しかし、ルカクは現在インテルにいる。マンUで100%の実力を発揮したとは言えず、ルカク獲得が正しい判断だったかは分からない。現在指揮するオーレ・グンナー・スールシャールは機動力のあるストライカーを好んでおり、その特長にオバメヤンはピッタリだったかもしれない。ルカクとオバメヤン、マンUはどちらを獲るべきだったのか。

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