ルーニー、ロナウド、テベスの伝説3トップ超えた リヴァプール驚異の破壊力

マンU時代のテベスとロナウド photo/Getty Images

マンUの3トップと比較

DFフィルジル・ファン・ダイクを中心とした堅い守備をベースに、ボールを奪えばサディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの3トップが相手ゴールを強襲する。遅攻でも速攻でもリヴァプールの攻撃は脅威だが、以前はマンチェスター・ユナイテッドもそうだった。

リオ・ファーディナンドとネマニャ・ビディッチのセンターバックコンビを軸に、カウンターアタックではウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、カルロス・テベスの3人が一気に相手ゴール前へ迫る。マンUは2007-08シーズンにプレミアリーグとチャンピオンズリーグの両方を制しているが、この3トップはチームの中心だった。

では、当時マンUが誇った3トップと現在のリヴァプールの3トップはどちらが豪華なのか。英『GIVE ME SPORT』が数字で比較しているが、リヴァプールの3トップの方が得点力は上だ。

マンUの3トップは2007年夏にテベスが加わったところからスタートし、2007-08、2008-09シーズンに3人合わせて140得点を奪っている。一方のリヴァプールはサラーが2017年夏に加わり、2017-18、2018-19シーズンに3人合わせて160得点を記録した。破壊力ではマンUの伝説的なユニットを超えたと言っていい。

その脅威は今季も変わらず、20日にはリヴァプールがマンUの本拠地オールド・トラッフォードに乗り込んでくる。今のリヴァプールは当時のマンUを見ているような安定感があるが、常勝軍団となりつつあるリヴァプールを抑えることができるだろうか。

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