世界最高級ストライカーがなぜ!? CLアウェイゲーム“4年間”無得点に批判

バルセロナのスアレス photo/Getty Images

なぜか決まらない

世界最高クラスの点取り屋と言われるバルセロナFWルイス・スアレスは、どんな状況でもゴールを狙える驚異の才能を持つストライカーだ。しかし、そんなスアレスにも苦手分野が存在する。

それはチャンピオンズリーグのアウェイゲームだ。チャンピオンズリーグそのものがハイレベルのコンペティションであることは間違いないのだが、なぜかアウェイゲームになるとスアレスは静かになってしまう。18日に行われた敵地でのドルトムント戦もスコアレスドローに終わり、これでスアレスはチャンピオンズリーグのアウェイゲームで19試合連続無得点となってしまった。

最後にアウェイで得点を決めたのは2015年9月のローマ戦となっており、ほとんど4年間アウェイで得点を決めることができていない。これはバルセロナにとって痛すぎるブレーキだ。リオネル・メッシに多くを依存していたチームが、さらにメッシへ依存してしまうことにもなりかねない。

英『Football Fancast』はSNS上でのバルセロナサポーターの声を紹介しているが、世界屈指の点取り屋であるスアレスに対して厳しい言葉をかけている人も目立つ。

「スアレスもバルセロナが4年間CLを獲得できていない理由の一部だ」

「彼をベンチにしてくれ」

「役に立たないストライカーだ」

今回は試合のペースをドルトムントに握られていたため、余計に得点を決めるのは難しかったのかもしれない。それでも、ストライカーは苦しい状況でこそ得点を求められる。スアレスには批判も起きているが、今季のうちにアウェイでゴールを決めて黙らせることはできるか。

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