すでに日本の司令塔がチームの“コンパス” スペインでも絶賛される展開力

デポルティーボの柴崎 photo/Getty Images

目指すは1部昇格

スペイン2部のデポルティーボに移籍した日本代表MF柴崎岳は早くもチームの中心だ。昇格を目指すデポルティーボは17日に開幕節でオビエドと対戦し、3-2で勝利するスタートとなった。

このゲームで柴崎はボランチとしてフル出場しており、スペイン『ElDesmarque』も最高クラスのパフォーマンスを見せたと絶賛する。柴崎といえば日本代表でも見せているように中盤からゲームを組み立てることを得意としているが、早くもその実力をデポルティーボで証明することになった。

「日本人はフィールドの中心にあるチームのコンパスだった。ベルガンティニョスを相棒にしたガクはそのクオリティを証明した」と同メディアも称えており、巧みなパスで攻撃を操る中心選手の1人として評価されている。

同じセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)では香川真司の加わったレアル・サラゴサ、岡崎慎司が加わったマラガも白星スタートを切っている。日本人選手が昇格を目指して争うことになったが、この3クラブの中からリーガの舞台へ上がる者は出てくるのか。今季はセグンダ・ディビシオンも日本のサッカーファンにとって熱いコンペティションになっている。

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