ザルツブルク戦で超絶ロングパス 好調な“ランパードの後継者”を英紙称賛[映像アリ]

7月19日の川崎フロンターレ戦(Jリーグワールドチャレンジ)にも出場したバークリー。プレシーズンで好調を維持している photo/Getty Images

「まるで10番のようなプレイ」

2018年1月にエヴァートンからチェルシーに移籍したMFロス・バークリー。かつてフランク・ランパード氏(現チェルシー指揮官)がつけた背番号8を宛がわれたこともあり、活躍が期待されていた同選手だが、移籍直後は出場機会に恵まれず。昨季のプレミアリーグでも先発出場が13試合に留まるなど、レギュラーの座を勝ち取るには至らなかった。

そんな同選手が、今夏のプレシーズンマッチで躍動。先月23日のバルセロナ戦と28日のレディング戦で1ゴールずつを挙げたほか、今月1日に行われたRBザルツブルク戦でも正確なパスでチェルシーの攻撃を牽引(3試合とも日本時間表記)。前半28分に自陣から鋭いロングパスを繰り出してFWクリスティアン・プリシッチのゴールをお膳立てすると、後半12分には左サイドから柔らかいクロスを供給し、FWペドロ・ロドリゲスのゴールをアシストした。

前半23分にもPKで得点を挙げていたバークリーは、1得点2アシストでチェルシーの勝利に貢献(最終スコア:5-3)。英『THE Sun』はザルツブルク戦で躍動した同選手に10点満点中“9”のレーティングを付与したうえで、「まるで10番のようなプレイに感銘を受けた」、「(昨季までとは)別人のようだ」と同選手を称えている。エヴァートン在籍時の輝きを取り戻しつつあるバークリーだが、新シーズン開幕以降も好調を維持し、“ランパード・チェルシー”の大黒柱として君臨することができるだろうか。


【RBザルツブルク戦、バークリーの2アシスト】



参照元:Twitter


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