アーセナルに頼もしい男が帰ってきた! 最終ラインに希望の光

長期離脱を強いられていたホールディング photo/Getty Images

トレーニングに復帰と英メディア

アーセナルに所属するDFロブ・ホールディングにとって、2018-19シーズンは激動の1年だった。この23歳は開幕5試合こそ出番がなかったものの、第6節エヴァートン戦で今季初出場。安定したパフォーマンスを披露し、彼が出場した試合は無敗と確実にレギュラーの座を掴みつつあった。若者の急成長にアーセナルファンも心躍らせていたことだろう。

しかし、そんなホールディングを悪夢が襲う。第15節のマンチェスター・ユナイテッド戦で相手FWマーカス・ラッシュフォードと接触した際に膝の前十字靱帯を断裂。そのまま長期離脱を強いられることとなってしまった。結果、ホールディングを欠いたアーセナルは勢いを失い最終的にリーグ戦を5位で終え、3年連続でチャンピオンズリーグ出場を逃した。「ホールディングさえいれば……」と考えたファンも多いはず。

そんなホールディングがようやくチームに合流したと英『Daily Mirror』が伝えている。同選手は現地時間16日に行われたアメリカ到着後初のトレーニングに参加したとのこと。負傷当初は全治最長9カ月とも言われ、2019-20シーズンの開幕に間に合わないことも懸念された彼だが、プレシーズンマッチにも出場する見込みだという。

2018-19シーズン終盤、最終ラインの脆弱性を露呈したアーセナルだが頼もしい男が帰ってくることとなりそうだ。ホールディングが全力でピッチを駆け回る日をファンも待ちわびている。

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