仏誌が選ぶ今季CLベストイレブン あのアジア人の名も…… 

アジアだけでなく、欧州を代表するアタッカーへ成長したソン・フンミン photo/Getty Images

最多選出はリヴァプール

昨年のリベンジを果たしたリヴァプールの優勝で幕を閉じた2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ。若手からベテランまで、今季も様々な選手たちが輝きを放ったが、バロンドールの主催で知られるフランスのサッカー専門誌『france football』が今大会のベストイレブンを選出した。

同誌は[4-3-3]のフォーメーションをベースに、今大会で結果を残した11名の選手を選択した。最多選出はやはり王者リヴァプールから。守備を牽引したGKアリソン・ベッカーとDFフィルジル・ファン・ダイク、不動の右サイドバックとなっているDFトレント・アレクサンダー・アーノルド、必要不可欠な存在となりつつあるMFファビーニョ、チームの10番を背負うFWサディオ・マネの5名が選ばれている。

そして2番目に多く名を連ねたのは準優勝のトッテナムではなく、今大会で台風の目として躍進を遂げた若手タレント軍団のアヤックスだ。チームをまとめる若き主将のDFマタイス・デ・リフトを筆頭に、中盤を支えたMFフレンキー・デ・ヨングとドニー・ファン・デ・ベークがベストイレブン入りした。それに対してトッテナムは、エースを務めるハリー・ケインが不在の中でも攻撃を牽引したFWソン・フンミンのみの選出となっている。

また、残りの2名はバルセロナから選ばれており、大会得点王に輝いたFWリオネル・メッシと、左サイドで安定したパフォーマンスを披露するDFジョルディ・アルバがメンバー入りを果たしている。一方で、ベスト4に進出したクラブ以外からは、誰も選ばれることはなかった。

『France Football』が選出したベストイレブンは以下の通り

[GK]
アリソン・ベッカー(リヴァプール)

[DF]
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)

[MF]
フレンキー・デ・ヨング(アヤックス)
ファビーニョ(リヴァプール)
ドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)

[FW]
リオネル・メッシ(バルセロナ)
サディオ・マネ(リヴァプール)
ソン・フンミン(トッテナム)

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