浅野、今季ドイツで大苦戦も ただ1つ自信を持って言えることは……

ハノーファーで苦しいシーズンを送った浅野 photo/Getty Images

日々成長を実感

ハノーファーに所属するFW浅野拓磨が、SNSで2018-19シーズンを振り返っている。

今季もアーセナルからドイツへ武者修行することとなった浅野。ドイツでは自身2クラブ目となるハノーファーへレンタル移籍した。新天地では開幕戦から3試合連続でスタメンに抜擢されるも結果を残すことができず、さらにたび重なる怪我などにも苦しみ、徐々に出場機会が減少。契約には出場試合数が一定に達した場合の買取義務が組み込まれており、クラブは浅野の買取を行わないことを決めたため、3月末の試合を最後に最終節までベンチ外が続いた。なお、浅野の今季の成績は、リーグ戦では13試合に出場するもゴールを決めることができず、カップ戦では2試合で1ゴール1アシストとなっている。

そんな苦しいシーズンを送った浅野が、22日に自身のブログを更新。「2018-2019シーズンが終わりました」と報告した上で「2017-2018シーズンも難しく、厳しく、悔しいシーズンでした。と書いたのを覚えています。今シーズンは怪我を繰り返してしまい、試合に出場し続けることが出来ず、結果を残すことが出来ませんでした。シーズン中も、今振り返っても難しく厳しく悔しいシーズンだったなと思います。なかなか上手くいかないなとつくづく思います」と心境を明かした。

ただ「1つ自信を持てるのが日々『成長』出来ていると感じることです。その成長を成果につなげられるようここからまた全力で頑張っていきたいと思います! まずは皆さん、1シーズン応援ありがとうございました! ここからまたよろしくお願いします! 『感謝』」とも綴っている。今季の悔しさをバネに、来季こそ飛躍を遂げてもらいたいものだ。

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