近くの観客を狙って強烈シュート パラグアイ代表MFの“退場劇”が話題に[映像アリ]

後半ATに退場を命じられたロメロ photo/Getty Images

謝罪する羽目に

MLSのニューヨーク・レッドブルズに在籍し、パラグアイ代表として活躍中のMFアレハンドロ・ロメロのある問題行動が話題となっている。

ロメロは現地時間15日に行われたMLSの第7節(スポルティング・カンザスシティ戦)に先発。ニューヨーク・レッドブルズが2-1とリードして試合終盤を迎えたものの、後半43分に同点ゴールを浴びるという展開に同選手は苛立ちを隠せず。アディショナルタイムにタッチライン際でプレイが止まると、突如スタンドで観戦している観客にむけて強烈なシュートを蹴り込んだ。観客の怪我に繋がりかねないロメロの非紳士的行為に場内は騒然。同選手にはレッドカードが提示され、試合は2-2の引き分けに終わっている。

このロメロの問題行為は米『ESPN』の公式Twitterアカウントなどで伝えられ、投稿のコメント欄には「彼を1年間出場停止にすべき」、「一刻も早く彼を解雇するんだ」など、同選手を非難する声が殺到。ロメロは自身のTwitterアカウントを通じ、「今夜の試合で自分がとった行動を時間をかけて詫びたいと思う。僕は自分自身(のプレイ)に不満を感じていたけれど、その気持ちを決して受け入れられることのない方法で発散してしまった」と謝罪している。自身の愚行を悔やんだ同選手だが、複数試合の出場停止は免れないだろう。



参照元:Twitter

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