クラシコでゴール決めたのに…… それから1分も出てない選手がいた

バルセロナのマウコム photo/Getty Images

忘れられた存在とも

バルセロナはスペイン国王杯・準決勝でライバルのレアル・マドリードを2戦合計4-1で撃破したが、1stレグで貴重なゴールを決めた選手を忘れてはいないだろうか。本拠地カンプ・ノウで敗戦の危機を救ったバルセロナFWマウコムだ。

昨夏ボルドーから加入したマウコムは、ここまで思うように出場機会を確保できていなかった。しかし、2月6日に行われたレアルとの国王杯・準決勝1stレグでは右サイドで先発。貴重な同点弾も記録し、このゲームでは高い評価を受けていたのだ。

ようやく大きな一歩を踏み出したかと思われたのだが、あれからマウコムは1度も試合に出ていない。レアルとの2ndレグではベンチのままで、リーグ戦も2月2日のバレンシア戦を最後に出番がない。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのリヨン戦も出番がなく、あのクラシコでの衝撃から1ヶ月で一気に存在感が薄くなってしまった。

スペイン『as』は「マウコムに何が起きたのか?」と伝えており、クラシコで活躍しても指揮官エルネスト・バルベルデの構想から外れている状況に変わりはない。忘れ去られているとまで伝えられており、今のバルセロナで序列を逆転させるのは難しそうだ。

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