[移籍]ミラン、イグアインの代役確保 “レヴァンドフスキ2世”を獲得

ジェノアで得点を量産したピアテク photo/Getty Images

今季リーグ戦で既に13得点

今季のセリエAで4位につけるミランは23日、FWクシシュトフ・ピョンテク(前ジェノア)の完全移籍での獲得を発表した。なお、2023年6月30日までの契約を結んだことが、同クラブの公式ホームページで公表されている。

昨年9月にポーランド代表デビューを果たした23歳のピョンテクは、今季のセリエA第20節終了時点で13得点をマーク。これはユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドらの14得点に次ぎ、今季の同リーグで2番目に多いゴール数だ。この高い決定力から、長年ポーランド代表のエースとして君臨するFWロベルト・レヴァンドフスキ(現バイエルン・ミュンヘン)の再来と複数のメディアで称されているピョンテクだが、今冬にミランからチェルシーへローン移籍を果たしたFWゴンサロ・イグアインの穴を埋めることができるだろうか。

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