インテリスタの息子もパパの移籍が心配!? 契約延長が難航するイカルディ

去就に注目が集まるイカルディ photo/Getty Images

まだ合意に至ってはいないが……

インテルとの契約延長交渉が難航しているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ。同選手の代理人も務めるワンダ・ナラ夫人が、現状について明かした。

イカルディは2013年にインテルに加入して以降、チームのエースとして君臨し、2015年からはキャプテンにも抜擢。今季もここまで公式戦24試合に出場して14ゴール3アシストを挙げる活躍を見せており、インテルに必要な不可欠となっている。

そんなイカルディには、以前から多くのビッグクラブが興味を示しており、現在もレアル・マドリードなどいくつかのクラブが獲得に動いているとされる。そのため、インテルはエースの慰留させるべく、契約延長をオファー。しかし、年俸などの金銭面で折り合いがつかず、新契約の締結には未だ至っていない。

近日中に新たな契約にサインするのではないかとの噂もあるが、伊『Gazzetta dello vSport』などによると、インタビューに応じた代理人のワンダ・ナラ夫人は「まだ合意に至ってはいない」と否定。ただ「私たちは、今週中にもそうなることを願っているわ。そうすれば、インテルファンも安心するんじゃないかな。でも、そうならなくても心配しないで。マウロはまだ2年半も契約が残っているわ」と前向きな姿勢を見せつつ、時間をかけてじっくり交渉を進めていくようだ。

さらに「私の息子もインテリスタよ。いつもテレビで流れてくる移籍の可能性について聞いてくる。それを見ているから、マウロも私に『移籍なんてできない』といってくるわ」と話している。

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