出場機会に苦しむダルミアン、母国復帰が近づく 伊王者にレンタル加入か

マンUで出場機会に苦しむダルミアン photo/Getty Images

シーズン終了後に正式契約も

マンチェスター・ユナイテッドで苦しいシーズンを送っているイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンが、3年半ぶりに母国へ復帰する可能性が高まってきた。

2015年7月にトリノからマンUへ移籍したダルミアン。4年契約を結び、加入初年度はプレミアリーグ28試合に出場するなど、チームの主力として活躍した。しかし、翌シーズンから徐々に出場機会が減少し、今季もここまでリーグ戦5試合に出場したのみとなっていた。

こういった状況もあり、以前から移籍の噂が絶えないダルミアンだが、その中でも特に興味を示していたのがイタリアの絶対王者ユヴェントスだ。今季限りでマンUとの契約が満了を迎えることもあり、本格的に動き出したようだ。伊『Gazzetta dello Sport』など複数のメディアによると、今季後半戦はレンタル移籍で加入し、シーズン終了後に正式契約を結ぼうとしているとのこと。すでに加入が合意に至っているとの報道もある。ただ、マンU側もフリーでの放出を避けるべく、1年間の契約延長オプション行使を狙っており、800万ユーロの買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入する可能性もあるようだ。

いずれにせよ、ダルミアンのイタリア復帰が近づいている。母国で再スタートを切ることとなるのだろうか。

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