ジョルジーニョは疲れても休ませられない 「直近2試合は疲れていたが」

チェルシーのジョルジーニョ photo/Getty Images

求められるセスクの代役確保

チェルシーを指揮するマウリツィオ・サッリに悩みがあるとすれば、アンカーを務めるジョルジーニョの代役がいないということだろう。エデン・アザールも欠かせない選手ではあるものの、サッリの哲学を誰よりも理解するジョルジーニョも欠かすことのできない選手だ。

英『FourFourTwo』によると、サッリもジョルジーニョの代わりがいないことは認めている。ここ最近のゲームではジョルジーニョに疲労が残っていると感じていたようだが、それでも現状はジョルジーニョの代わりを務められる選手がいないのだ。

「ジョルジーニョは私の下で4シーズン戦っていて、これ以上の進化を求めるのは難しい。ここまで20試合上手くプレイしていると思うよ。直近2試合は少しばかり疲れていた。普段よりボールを動かすのが遅かったからね。だが、これは普通のことだ。シーズン60試合全てでトップレベルにあることはできない。普段とは異なる時もあるが、大きな問題ではない。もちろん私が言っているようにセスクの代役が必要だがね」

モナコに移籍したセスクはジョルジーニョの代役を頼める選手だったため、チェルシーは早急にセスクの代役を確保する必要がある。ジョルジーニョほどゲームをコントロールできる選手を見つけてくるのは難しいが、現時点ではアザールを含め休ませることができない状況だ。

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