サンチェス、モウリーニョ解任後の“賭け騒動”へひと言 噂の真偽は?

身の潔白を訴えたサンチェス photo/Getty Images

「彼には感謝の気持ちしかない」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWアレクシス・サンチェスが、英『THE Sun』が報じた自身のゴシップを否定した。

チームメイトであるDFマルコス・ロホと共に、18日に解任されたジョゼ・モウリーニョ監督の進退を賭けの対象にしていたと同メディアで伝えられていたサンチェス。同監督の解任を予想したサンチェスが、賭けに負けたロホへ2万ポンド(約280万円)の支払いを催促したと報じられたが、同選手がこの報道内容を否定。自身のTwitterアカウントで身の潔白を訴えている。

「この報道は嘘だ。監督は僕を世界最高のチームに連れてきてくれた。彼には感謝の気持ちしかない。僕らは真の意味で団結しているし、マンチェスター・ユナイテッドの一員なんだ。リスペクトしてくれ。チームを助けたくて待ちきれないし、僕らは一緒になって前へ進んでいく。明日も頑張ろう、ファミリー」

今年1月に鳴り物入りでマンチェスター・ユナイテッドに加入したサンチェスだが、今季のプレミアリーグ17試合消化時点で1得点に留まるなど、不振に喘いでいる。ハムストリングの負傷により直近のリーグ戦4試合を欠場している同選手だが、早急にコンディションを整え、低迷するチームを救うことができるだろうか。



参照元:Twitter

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