CL決勝Tでプレイできる実力者たち! 移籍を検討すべき?な”8選手”

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ホセ・ガヤ photo/Getty Images

イルビング・ロサノ photo/Getty Images

この選手をチャンピオンズリーグ決勝トーナメントで見たかった。今季もベスト16が出揃ったが、グループステージで消えてしまったチームの中にも決勝トーナメントでプレイするにふさわしい実力者たちが何名もいる。そこで英『Squawka』は、来季チャンピオンズリーグの決勝トーナメントを戦うために移籍を検討すべき実力者を数名リストアップしている。彼らには決勝トーナメントでプレイするだけの実力があり、クラブを変えればより高いレベルでプレイできる可能性がある。

1.ホセ・ガヤ(バレンシア/DF)



スペイン代表にも選出される超攻撃的左サイドバックのガヤは、バルセロナのジョルディ・アルバとも比較される存在だ。バレンシアも良いチームではあるものの、現在リーガ・エスパニョーラでは下位に沈んでいる。来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得は難しいだろう。ベスト16以前に、チャンピオンズリーグへ出場できるチームを選んで移籍すべきだろう。

2.イルビング・ロサノ(PSV/FW)



メキシコ代表の点取り屋でもあるロサノは、今最も注目されているアタッカーの1人だ。PSVはグループB最下位で終えたが、ロサノにはトップクラブでプレイするだけの実力がある。同メディアはリヴァプールが誇る3トップに勝負を挑める人材とまで評価しており、強力3トップの一角として各クラブに検討してほしい逸材だ。

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カリドゥ・クリバーリ photo/Getty Images

エドゥアルド・ヒサイ photo/Getty Images

3.カリドゥ・クリバーリ(ナポリ/DF)



クリバーリの実力は今季のグループステージでも十分に分かったことだろう。リヴァプール、パリ・サンジェルマンの存在によってベスト16入りを阻まれたが、クリバーリが現欧州最高のDFの1人なのは疑いようもない。ナポリも優れたチームではあるものの、クリバーリは加入以降決勝トーナメントに進んだのがたった1度しかない。実力を考えれば優勝を狙えるクラブに行ってほしいところだ。

4.エドゥアルド・ヒサイ(ナポリ/DF)



同じナポリからはヒサイも選ばれている。ヒサイはまだ24歳の選手だが、ナポリでの出場試合数は150試合を超えている。この経験値は魅力で、選手個人としても決勝トーナメントで継続的にプレイしたいはずだ。同メディアも攻守両面で実力を発揮できるはずと評価しており、若くて経験値もあるレアな選手だ。

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ユーリ・ティーレマンス photo/Getty Images

アンヘリーノ photo/Getty Images

5.ユーリ・ティーレマンス(モナコ/MF)



ベルギー期待の21歳は昨夏にモナコへ加入したが、もはやチャンピオンズリーグの話どころではなくなっている。モナコはリーグ・アンで残留争いに巻き込まれており、来季の出場は叶いそうもない。トッテナムがムサ・デンベレの後継者として注視しているとの情報もあり、チャンピオンズリーグで上を目指すには移籍を選択するのが賢明か。

6.アンヘリーノ(PSV/DF)



マンチェスター・シティのアカデミー出身者であるアンヘリーノは、攻撃的な左サイドバックだ。21歳と若いことも魅力で、昨季はエールディヴィジで83回ものチャンスメイク数を記録している。同メディアはマンCがアンヘリーノを留められなかったことを後悔する日がくると見ており、今後のステップアップを狙える選手だ。PSVも優れたチームだが、今のままでベスト16入りを狙うのが厳しいか。

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ジョエリントン photo/Getty Images

ウェズリー photo/Getty Images

7.ジョエリントン(ホッフェンハイム/FW)



今季レンタル移籍からホッフェンハイムに復帰したブラジル人FWジョエリントンは、186㎝のサイズを誇るパワフルなセンターフォワードだ。今季は21試合に出場して8得点7アシストを記録しており、ホッフェンハイムの新たなブレイク選手となっている。同メディアはインテルがイカルディを手放す時は理想的な後釜になるのではないかと見ており、もっとステップアップできるはずだ。数年後にチャンピオンズリーグの得点王争いに加われるようになれば理想的だろう。

8.ウェズリー(クラブ・ブルージュ/FW)



ベルギーのクラブ・ブルージュは今季グループAに入り、ドルトムントとアトレティコ・マドリードに大きく差をつけられて3位に終わった。決勝トーナメントに進むのは戦力的にも厳しいだろう。しかし、ウェズリーはもっと高いレベルでプレイできる逸材だ。ジョエリントンと同じく191㎝とサイズがある22歳のブラジル人FWで、今季も10得点5アシストを記録している。同メディアはまずポルトガルのFCポルトなどにステップアップし、継続的にチャンピオンズリーグへ出場することをオススメしている。



クリバーリといったワールドクラスと評価されている選手から、アンヘリーノ、ジョエリントンなど次期ワールドクラス候補生まで様々だ。彼らは今季残念ながらグループステージで姿を消すことになったが、実力的には決勝トーナメントでプレイしてもらいたい者ばかりだ。今季終了後にステップアップする者もいるはずで、今季印象的な活躍を見せた彼らの動きに注目したい。

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