吉田麻也、アーセナルの無敗記録を止める“パスカット” 現地紙の評価は?

アーセナル戦で上々のパフォーマンスを披露 photo/Getty Images

決勝ゴールの起点に

サウサンプトンに所属するDF吉田麻也が、現地時間16日に行われたプレミアリーグ第17節(アーセナル戦)で上々のパフォーマンスを披露した。

同試合で3バックの中央を務めた吉田は、鋭い出足でパスカットを連発。両軍のフィールドプレイヤー中2番目に多いインターセプトを記録したほか(3回/『whoscored.com』より)、84分すぎにはセンターサークル付近で相手MFメスト・エジルへのパスをカットし、決勝ゴールの起点となるパスを味方選手へ供給した。この吉田のパフォーマンスを受け、英『Mirror』は同選手に10点満点中“7”のレーティングを付与。これは同試合に出場した両軍の選手中、2番目に高い評定だ。なお、FWチャーリー・オースティンの85分の得点により、3-2でサウサンプトンが勝利。アーセナルの公式戦連続無敗記録は“22”でストップしている。

ラルフ・ハーゼンヒュットル新監督が見守るなかで持ち味をアピールした吉田だが、今後は縦パスの精度を上げる必要があるだろう。3分すぎには自身の縦パスを相手MFアレックス・イウォビにカットされ、ピンチになってもおかしくない場面を作ってしまった。新指揮官からの信頼を勝ち取るためにも、このようなミスを減らしたいところだ。


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