今のマンUに興味なし!? ドルトの若きDFが”モウリーニョ流”を批判

ドルトムントで活躍するアカンジ photo/Getty Images

プレイスタイルに不満

マンチェスター・ユナイテッドにとって重要な補強ポイントになっているのがセンターバックだ。今夏も指揮官ジョゼ・モウリーニョはセンターバックに新戦力を求めていたため、今後も実力者引き抜きへ動くだろう。

しかし、今のマンUに惹かれる選手がどれだけいるだろうか。チャンピオンズリーグ出場権獲得も怪しく、プレミアリーグ制覇にも遠いのが現状だ。魅力を感じていない選手もいるだろう。

そんな中、はっきりと今のマンUが苦手だと口にした者がいる。ドルトムントで活躍するスイス代表DFマヌエル・アカンジだ。23歳のアカンジは首位ドルトムントを支える優秀なセンターバックだが、英『Express』によればモウリーニョ体制が続く限りはマンUに向かう気が起きないのだという。

「小さい時からユナイテッドのファンだったのは本当だよ。ただ、今はあまり彼らのゲームを見ていないんだ。モウリーニョの下でのプレイスタイルが好きじゃないからね」

何ともはっきりとした意見だが、同様の思いを持つ選手はいるかもしれない。同じプレミアリーグならマンチェスター・シティやリヴァプールの方に惹かれるのも無理はない。アレックス・ファーガソン氏が指揮を執っていた時代は誰もが憧れるクラブだったが、ファーガソン氏退任以降の混乱が続くマンUには興味を示さない者も多くなっているのかもしれない。

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