ベイルの時間はもう終わった ”532分間無得点”のエース候補に批判

レアルのベイル photo/Getty Images

C・ロナウドの穴は埋められず

もうガレス・ベイルの時間は終わりなのだろうか。そう厳しい指摘をしているのは、スペイン『as』だ。レアル・マドリードでは今夏にクリスティアーノ・ロナウドが退団し、その穴を埋める存在の1人としてベイルの名前が挙げられていた。しかし、ここまで期待に応えることができていない。

今季の立ち上がりは決して悪いものではなく、リーグ戦では開幕から3試合続けて得点を記録した。チームも問題なく勝利していたのだが、ここで勢いがピタリと止まってしまった。リーグ戦では第3節のレガネス戦以降得点がなく、シーズン全体ではここまで16試合5得点に留まっている。

現在は532分間無得点となっており、さすがにこの数字ではロナウドの穴は埋められない。当初はベイルが30点ほど決めてくれれば大きいと言われていたのだが、現時点では二桁得点がやっとのレベルだろう。

今節はエイバルに0-3で敗れたが、その試合でも同メディアのベイルに対する評価は厳しい。この試合でベイルは21回ものボールロストを記録し、敵陣で繋いだパス本数も僅か10本と紹介されている。エイバルの守備が良かったとはいえ、これはさすがに許せない数字だろう。

もうベイルも29歳だ。年齢的にはレアルで主役になっておきたい。ここまでその狙い通りには進んでいないが、ベイルが爆発する日はくるのだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.237 シーズン開幕! 欧州4大リーグ大予測
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ